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2004年 07月 29日

パチもん

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クレヨンしんちゃんに

何かが混じってるんだけど…


思い出せない…
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by himaohimao | 2004-07-29 05:46 | 変なモノ
2004年 07月 28日

僕が一番好きなジョーク

アメリカの、故ルーズベルト大統領が精神病院を慰問に訪れたときのこと。

浴室で、バスタブに釣り糸を垂れている患者がいた。

大統領が
「釣れますか?」
と聞くと、患者答えて曰く、

「釣れるわけないじゃありませんか。これは浴槽ですよ」
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by himaohimao | 2004-07-28 10:23 | コラム
2004年 07月 27日

『クラッシャージョウ』

a0032792_1052462.jpg本作は、日本初のスペースオペラという触れ込みで、
もう20年以上も前に始まったシリーズです。

途中から切れ切れになりましたが、現在9巻まで出ています。

当時 大好評を博し、映画やOVAにもなりました。

作者は スタジオぬえの社長でもある 高千穂遙。
他にダーティペアのシリーズでも有名です。


私は中学生のときに読んだんですが、ちょうどその年代にピッタリの作品でしたね。

設定は

  ワープ航法が開発され、宇宙時代を迎えた人類。
  惑星開発を主な仕事とする荒くれ者「クラッシャー」たちは、開拓が一段落つくと、
  その高度な宇宙技術を活かして「宇宙のなんでも屋」になっていった。

  その一人であるジョウは、仲間のタロス、リッキー、アルフィンと共に、
  今日も危険な仕事に就くのだった…

てなお話です。

小難しい理屈は抜きにして、作者お得意の宇宙痛快活劇を楽しんでいただければいいかと。

また、彼らの母船ミネルバや、汎用戦闘機ファイター1,2、装甲戦車ガレオン、
5人目の乗組員 ロボットのドンゴなど、メカも随所で活躍していて楽しいです。

あと、スペースオペラといえどもSFですので、SF考証も一応の基準クリアーと言ってもいいかと。
いや、古くからのSFファンの方には異論はおありでしょうが、最近のライトSFアニメより はるかにマシでしょう。


映像作品としては、サンライズ製作で、

  劇場版『クラッシャージョウ』
  OVA『クラッシャージョウ 氷結監獄の罠』
  OVA『クラッシャージョウ 最終兵器アッシュ』

の3本が出ています。
挿絵を担当した安彦良和がキャラクターデザインも担当しており、作画の質も高いです。

個人的には、映像作品は、テーマ性を打ち出そうとするあまり、小説の爽快さが いくぶん損なわれているような気もしますが、
それでもお奨めの良作です。

大人になってから読み返すと、こんなに単純な話だったかなぁ と思いますが、それでも9巻あたりは
去年の新作だけあって それなりに読み応えありますし、SFファンとしては やはりはずせない作品だと思います。
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by himaohimao | 2004-07-27 10:07 | 小説本
2004年 07月 25日

『ホログラムマン』

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B級というか、C級映画のお話です。

まずは あらすじから。

  近未来では、犯罪者をホログラム化して保存し、必要に応じて肉体に戻すという「ホログラム刑」が実行されていた。
  ところが極悪犯スラッシュは、悪党仲間の手によって、ホログラムのまま脱走してしまう。
  こうして、弾丸をすり抜ける 無敵の悪党が誕生した!
  対するは、かつてスラッシュに相棒を殺されたことのある 生身の刑事1人。どうなる!

てな話です。

で、この映画のすごいとこ。

悪党スラッシュはホログラムですから、虹色のプラズマ状態でボーッと光っているんですが、
始まって10分くらいで、ゴム製の「人間の皮」をかぶってしまいます。
悪党いわく、「ポリマーコーテイング」なんだそうで。
これ以降、ラストまで虹色には戻らず、人間に化けたままです。
というか、役者が生身で演技します。
そんなにCG代ケチってるんじゃないよ!

でもって悪党は主人公を始終なぐってます。
ホログラムなのに、なんで殴れるの!?
弾丸すらすり抜けるのに、なんでコブシはすり抜けないの?

もうね、この映画ね、SFなんかじゃないですよ。
これがアメリカで95年に作られた映画だってんだから、世も末です。
こんな映画みて末世を感じる私の方がよっぽど終わってるという批判はさておいて。

唯一の救いは、ラストで主人公が
「ホログラムを倒すにはホログラムになるしかない」
と言って自らをホログラム化するところだけ。
彼は「人間の皮」なんて かぶりませんから、虹色のままスラッシュをぶっ倒してくれます。

ミエミエの特撮が、こんなに嬉しかったことは、あとにも先にもありません。
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by himaohimao | 2004-07-25 21:26 | 映画
2004年 07月 23日

『目玉のおやじ汁』 新発売!

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こんなの見つけました。

ちゃんとした缶入りドリンクのようです。

しかし、目玉おやじの汁って一体・・・

目玉おやじが お椀で風呂にはいったあとの だし汁みたいでイヤなんですけど・・・

見つけたら、速攻飲んでみますので、みなさんも、見かけられたら人柱よろ・・・
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by himaohimao | 2004-07-23 18:47 | 変なモノ
2004年 07月 23日

おつかい

【第8回トラバでボケましょう!】 参加作品


「さあ、お弁当ができたわよ。パパに届けてきてちょうだい」
ママがぼくに言った。
「はい、こっちがあなたの分よ」
「わーい、これだね。行ってきます!」
ぼくはママからお弁当と飲み物を受け取ると、家を飛び出した。

パパが働いているところは遠い。
だけどまだ朝ごはんがすんで、パパが出かけてからそんなに時間が経ってない。
寄り道しても、お昼までにはじゅうぶん間に合う。

ぼくはいつもの場所に行ってみることにした。


やわらかい草地を踏みしめながら歩く。
前にいたところは こんなに地面がやわらかいところはなかった。
外を歩いても咳が出ない。ホコリが少ないせいかもしれない。

「ここに引越したのは、あなたの体のためでもあるのよ」
ママの言葉を思い出した。
たしかに、ここに来てから体が軽い。あんなにいつも疲れてばかりいたのが嘘のようだ。
ぼくは走った。まるで羽根でも生えたかのようにビュンビュン走れる。
心臓がドキドキして、呼吸が速くなるのさえ気持ちいい。

草地を横切り、森を抜けるといつもの場所だ。
大人からは、ここに来ちゃいけないって言われてるけど、ぼくはよくここに来る。

ここの地面は固い。前にいたとこみたいに。
ここの建物はぼくの家より大きい。だれも住んでいないけど。
「廃墟」って言うんだと、パパは教えてくれた。
「こんな田舎だもの、しょうがないわよね」
とママが言っていた。

古くなった建物に入っちゃ危ないってことは知っているので、ぼくは外の壁にもたれて休んだ。
一人で静かにしていると、いろんな音が聞こえてくる。
風の音、虫の声、鳥のさえずり。
ぼくはこの音が好きだ。この風が好きだ。この場所が好きだ。
そして生き物たちが好きだ。
だって前の所にはいなかったんだもの。


太陽が高く登ってきた。そろそろ行かなくちゃ。パパが待ってる。
ぼくはまた走った。森を抜けて草原に戻り、パパのところへ。

息が切れて走れなくなって、のんびり歩いているうちに、パパが働いているところに着いた。
ぼくの姿を見つけて、作業していたパパが手をふった。
「おーい」
ぼくも叫ぶ。
「お弁当もってきたよー」
「そうか。じゃあお昼にするか」
「うん」
パパのとなりに、ぼくも座る。ぼくらは、ママが作ったお弁当を取り出して、2人で一緒に食べた。

「パパ、おいしかったね」
「そうだな。ここは空気がいいからな」
微笑んでパパが言う。
「お前はここが気に入ったようだな」
「うん、大好きだよ。パパはちがうの?」
「そうだなぁ。ときどきは、前に住んでた所が懐かしくなることもあるなぁ」
パパは空を見上げて言った。ぼくもつられて空を見る。

「パパ、どうして空が青いの?」

パパは真っ赤な3つの目でぼくをじっと見て言った。
「それはね、この星の大気の成分が、私たちの母星とは違うからなんだが、お前に分かるかなぁ」
そう言うと、パパは3本目の腕で、ぼくの頭をなでた。

「さ、もうひと働きしなくちゃな」
「ぼくも手伝うよ」
ぼくらは一緒に立ち上がると、移民してきた惑星を開拓するべく、環境改造マシンの方に向かって歩きはじめた。
パパがポツリとつぶやいた。

「パパはやっぱり、空は赤い方が好きだなぁ」


■□■□■□■□■□【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■□
【ルール】
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後に
 お題を出した人が独断で判断しチャンピオン(大賞)を決めます。
 (自分自身のお題の記事にトラバして発表)
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)とします。
 お題が変われば何度でも参加OKです。
 (企画元ブログにてチャンプランキングも開催中!)

 企画終了条件は
 みんなが飽きるまで、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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by himaohimao | 2004-07-23 00:37 | ショートショート
2004年 07月 22日

ミクシィ(mixi)で遊んでみました

昨夜、ネットの友人に誘われて「ミクシィ(mixi)」に入会して遊びました。
(友人の紹介がなければ入会できない)
最近流行の、ソーシャルネットワークサービス(SNS)です。
ここはハンドルネームが使えるし、(個人情報を入力しなくてよい)
メールアドレスも捨てメアドでOKです。

最初、「出会い系か? 既婚者が入ってどうするんだよ!」 と思いましたが、
友人の話によると、男友達とかも出来るそうなんで、やってみることにしました。
男女4人で一斉に入会し、お互いの紹介文を書くところでボケまくったりして遊びました。

基本的に、簡単な日記とプロフィールで自分を表し、
友人に、その人の友人を紹介してもらって友達を増やしていくみたいです。
(友人の友人までは日記やプロフィールが見れる)

日記は、改めてわざわざ書かなくても、ここのブログが連結できました。
ブログって日記サイトだったんだなぁとあらためて思い知った次第。

あとは登録してある趣味とかで 広く検索をかけて、趣味の合いそうなコミュニティーに入る、
とかかな。(そんなことできるのかな)

まだよく分からない所も多いけど、簡易ブログみたいな面もあって、面白いなと思いました。

(SNSの使い方、間違ってる?w)
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by himaohimao | 2004-07-22 10:05
2004年 07月 21日

灯台の幽霊

初めから嫌だったのだ。心霊スポットに行くなんて。
彼女が強引に誘うから、仕方なくついて来たのだ。

昼一杯かけて列車に乗って、こんな田舎の漁村まできて、小さな旅館に宿を取り、遅い夕食を摂ったらすぐに夜道を強行軍である。
Tシャツからむき出しになった腕が、さっきから蚊に食われている。もういいかげんにして欲しい。

「おい、その灯台とやらは、どこに現れるんだい?」
たまりかねて、彼女の背中に問いかけた。
「もうすぐよ。この小道をもう少し行って、松林を左に抜けると見えるはず。」
元気な声が返ってきた。
左手に持った地図を、右手の懐中電灯で照らしている。
その照り返しが映し出す彼女の横顔は、いつになく生き生きとして見えた。


事の起こりはこうである。
オカルト好きな彼女が、また新しい情報をクチコミで仕入れてきたのだ。
田舎の漁村に1年に1度、灯台の幽霊が現れるというのである。
その漁村はさびれており、今では漁に出る人もいなくなったため、古くなって危険な石造りの灯台は、数年前に取り壊されてしまったのだ。
しかし、毎年 お盆になると、一晩だけ、姿を現すのだそうだ。
彼女が言うには、昔を懐かしがって現れるということだった。

「その日はお祭りもあるしさ~、ね、行こうよぉ」

石でできた建物が、意識を持つなんてありえない。
そんなものに興味を抱くなんてどうかしている。
そんな僕の反論は、いつものごとく却下された。
その挙句が この有様なのだ。


「どうせまた、何も起こりゃしないよ」
僕の言葉に彼女が口を尖らせる。
「あなたってば、ホントに夢がないんだから」
真っ暗な夜道を歩きながら、彼女がため息をつく。
まあいい。真偽のほどは、すぐに分かるはずだ。

「ここよ。ここを左に曲がるの。」
曲がると言ったって、別れ道などどこにもない。
彼女は強引に松林に分け入ってゆく。
僕もあわてて追いかけた。
こんなところに懐中電灯ひとつで置いていかれたのではたまったもんじゃない。
朝まで蚊に食われ続けることになる。

顔といわず腕といわず、松葉に叩かれながらしばらく行くと、突然 視界が開けた。
目の前の地面が上り坂のまま先細りになり、岬になっているのだ。
その下には、海。
そして岬の突端には、月の光に照らされて、確かに、古い石造りの灯台が建っていた。

おそるおそる近づいて調べてみると、入り口の鉄扉の錠が腐っていることが分かった。
軽く押すと、すごい音をたててきしみ、開いた。
彼女にうながされて中にはいる。
本当に小さな灯台らしく、壁から突き出した石段が、上の部屋までらせん状に続いているだけで、他には何も見当たらない。

「ね、登ろ」
冗談ではない。幽霊かどうかは別にしても、こんな古い石段、いつ崩れるか知れたものではない。
そう言おうとする前に、彼女はさっさと石段を登りはじめていた。
思ったよりしっかりした造りらしい。
僕もやむなく後を追った。

石段を登りきると、かつては毎晩灯りが灯っていたであろう小部屋に出た。
周囲は窓ガラスもなく、ところどころ柱にさえぎられるだけで、あたりの風景が余すところなく見渡せた。


突然、周囲に閃光が走った。
それから一瞬だけ遅れて、ドーンという破裂音。
あまりのタイミングのよさに、僕はあやうく悲鳴を上げるところだった。

再度 光と大音声。
どうやら祭りの花火がはじまったようだ。
目を凝らすと、浜辺で ハッピとねじり鉢巻の男達が、威勢よく動いて花火を打ち上げているところさえ見えるような気がした。
僕らは寄り添うようにして、海辺に照り映える花火を、飽きることなく見つめた。



僕らはさびれた駅で、帰りの列車を待っていた。
今日中には街に帰らなくてはならないのだ。
幽霊ならともかく、現実の人間には、しなければならないことがある。
心霊ごっこは終わりだ。

だが、どうしても腑に落ちない点がある。
僕は駅員に聞いてみることにした。

「松林の岬にある灯台って、いつごろ取り壊されたんですか?」
「へ? ありゃあまだあのまま建ってるよ」
「でも話では、数年前に取り壊されたって…」
「ああ、そういう話もあったけどもね、取り壊すにも金がかかるし、ほったらかしてあるんだわ。
 かわりに お盆祭りを取りやめたんで、この時期はさみしくてねぇ」
「え、僕ら、昨日の晩に、花火を見たんですけど。浜辺から打ち上がってました」

とたんに駅員の顔がいぶかしげなものに変わった。

「あんたらもかい。毎年 盆祭りの晩になると、花火の幽霊を見たっちゅう人が絶えんでのぅ」
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by himaohimao | 2004-07-21 06:32 | ショートショート
2004年 07月 20日

『怪獣王ターガン』

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妻から一通のメールが送られてきた。
本文はなく、ファイルが添付されているだけ。
題名を見ると「頼むぞ、ヒューヒュー、ポーポー」とある。
あまりに怪しげだ。
一瞬、ウイルスかも知れぬと疑ったが、妻からのメールであれば、たとえウイルスであっても開かぬわけにはいかぬ。
あとで
「どーしてあなたのパソコン、ウイルスに感染してないの!」
などと理不尽な叱られ方をするのは目に見えているからである。

で、添付されていたのが上の画像です。
このとおり、6枚の画像が、既に 拡大・縮小して、連結してありました。
つまりこれは、
「私の大好きなヒューヒューとポーポーを皆様にご紹介しなさい」
という指示メールだったわけですね。
妻の指示は絶対である。早速紹介させていただきます。


『怪獣王ターガン(The Herculoids)』は、アメリカのハンナ・バーベラ社が製作したヒーローアニメです。
日本では65年前後に放送されました。
一説では、これにインスパイアされて「バビル2世」が描かれたとも言われています。

ハンナ・バーベラといえば、「チキチキマシン猛レース」「石器家族フリントストーン」「クマゴロー」などが有名ですが、
「ファンタスティック・フォー」や「ゴームズ」などのヒーローアニメも結構作っていたのです。

なかでも異色のヒーローが、このターガン。
特に 設定と、キャラクター達が変わっているので、そのへんを紹介したいと思います。


【設定】
 Herculois の一人であるターガンは、惑星Quasar にある Amzot land の王である。
 他に人間はおらず、モンスターだらけのこの国を、妻のマーミとともに治めている。
 しかし今日も宇宙からの侵略者が魔の手を伸ばしてきた。戦えターガン!
 というような話です。一応、SFなんですね・・・


【登場キャラクター】 (カッコ内はオリジナルの英語名です。上段中央の画像を見ながら読んでもらうと分かりやすいかも)

 ・ターガン(Zandor) Amzotの王。パチンコ(スリング)でエネルギー岩を発射し、
               ブーメランのように戻ってくる盾(シールド)を投げて敵をなぎ倒す。

 ・マーミ(Tara)   Amzotの女王。積極的に戦うことはしないが、いざとなれば パチンコ(スリング)でエネルギー岩を発射する。   

 ・ケーン(Dorno)   ターガンとマーミの子供にしてAmzotの王子。13歳。よくさらわれるw

 ・リキラー(Igoo)  岩類人猿。大きくて力持ちな岩猿。

 ・マリュー(Zok)   スペースドラゴン。
              目と尻尾の先からパワーレイズ(ビーム)を発射して攻撃する。
              また、目からネガビーム(防御ビーム)を発して敵の攻撃を無力化する。
              2人まで乗せて飛ぶことができ、恒星間飛行も可能。

 ・タングロー(Tundro) セラトプシアン・ダイノサウルス。サイのように見えますが、恐竜だったんですね。
                甲冑のような皮膚を持ち、重い体を10本の足で支えて素早く突進・体当たりすることができる。
                ツノからエネルギー岩を発射する。

 ・ヒューヒュー(Gloop) アメーバ状の不思議な生物。大きい方がヒューヒューで、小さい方がポーポー。
  ポーポー (Gleep) さまざまな形に変形でき、パラシュート、クッション、トランポリン、大きなパチンコなどになって
                ターガン一家を助ける。扉の隙間から侵入したり、鍵を開けたりすることもある。
                また、瞬時に数体に分身することもできる。
                ビームに耐性がある。


以上で紹介は終わりなんですが……

ナンかヘンだと思いません?
一応SFで、敵は宇宙船に乗って光線銃を持って攻めてくるのに、ターガン達はまるで原始人みたいな格好。
住んでいるのも大きなキノコみたいな植物の上。家電らしきものはまるでなし。
でもターガンは、敵の宇宙船だって操縦できる文明人なのですよ(画像右上)。 自分から進んで使わないだけで。

もしかしたらこれは、当時言われていた「機械文明へのアンチテーゼ」ではなかったかと思わせられます。

まあ、宇宙でターザンをやりたかっただけかもしれませんが。


最後にツッコミをひとつ。

この話には致命的な欠陥がひとつありまして、それは

「ヒューヒューとポーポーがいればほかのモンスターは必要ない」

ということです。

まさに「頼むぞ、ヒューヒュー、ポーポー」だったわけですね。
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by himaohimao | 2004-07-20 13:03 | アニメ
2004年 07月 19日

「腐女子の行く道、萌える道」が更新されました!

超人気ブログ「腐女子の行く道、萌える道」が、約1ヶ月ぶりに更新されました!

面白おかしくも仲のいいヲタク家族 三谷家の日常を、女子高生ちずさんの目を通して描いた爆笑?ブログです。

未見の方は、過去ログの初めの方から読まれることをお奨めします。

ヲタクの方はヲタクネタに、腐女子の方は腐女子ネタに、そうでない方も仲のいい家族のおかしさに、きっと惹かれることでしょう。

ぜひ一度 訪問してみてください。


【追記】更新してから まだ12時間もたってないのに、コメントが100を超えそうです。
    しかも悪意の書き込みがほとんどない。みんな心から復活を待ってたんですねぇ。
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by himaohimao | 2004-07-19 08:33 | コラム