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2004年 12月 23日

クリスマスツリーを猫が飾りつけたら

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猫の猫によるクリスマスツリーの飾りつけサイトを見つけました。

ビフォアからアフターに至るまでの経緯が笑えます。

こういう猫バカっぷりはいいですね。

それにしても、ここの家、猫多すぎ。

家がよっぽど広いんだろうか…
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by himaohimao | 2004-12-23 06:37 | 変なモノ
2004年 12月 14日

洗濯機が鏡餅を作ってくれました

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洗濯機クッキングの第2弾です。

いや、クレマムさん宅でできたのを入れると第3弾かな。


洗濯機も正月が近いことを考慮して、鏡餅を作ってくれたみたいです。



右からウチの子が覗いてますがw
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by himaohimao | 2004-12-14 13:15 | 変なモノ
2004年 12月 09日

スターウォーズ展に行ってきました

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大阪「なにわの海の時空館」で開かれている
『アート・オブ・スターウォーズ展』に行ってきました。

東京から始まって、各地をまわっているようなんですが、
大阪では開催期間が10月からクリスマス過ぎまでということで、駆け込みで行ってきたんです。

入場料は1,400円。興味のない人には高いかな。


まず、入り口に、アナキンのポッドレーサーと、オビワンのスピーダーの実物大模型が置いてあります。
客引きですな。
アナキンは子供だからポッドレーサーのコクピットが小さいのは当然ですが、
オビワンのスピーダー、足を下におろせないって知ってました?
車体が薄過ぎるせいか「座椅子に座り、脚を前に投げ出したような状態」で座るようになってるんです。
このまま屈伸運動ができるな。
だから背もたれの部分が不自然なほど後ろにリクライニングしています。


中に入ると1作目から製作順に展示されています。

イメージボードがメインで、その下に その場面の模型を置くという展示方法。
場所によっては薄型テレビで該当シーンを上映しています。

イメージボードですから、決定稿でないものも多く、足があるジャバ・ザ・ハットや、
腕のあるR2-D2なんてボードまであるのはご愛嬌。
模型も、決定稿でないものまで作られたということも分かります。
ミレニアム・ファルコンが、最初は平凡なまっすぐした貨物船だったって信じられます?
その模型まで作られてたんですよ。
こういう無駄?な努力が、あのクオリティを支えているんですねぇ。


見どころは主に2つ。
実際の撮影に使われた模型と、衣装(特にアミダラ姫の衣装の多いこと!)です。


模型について。

近距離撮影用に作られたスターデストロイヤーの緻密なこと。
これにうまく照明をあてることによって、あの大迫力が出るんだそうで。

ミレニアム・ファルコンの直径1mくらいの模型も置いてありましたが、
よく見ると砲撃を受けて焼け焦げ、穴が開いている箇所があるんです。
修理が間に合わず出航したということなんでしょうが、こんなところにまで凝ってたんですねぇ。
逆に噴射口?のところは、映像で発光処理するため、なにも作り込まれていません。
まさに撮影用の模型なんですね。


次に衣装ですが、見てまわってまず思ったのは、旧3部作の登場人物たちの背の低さです。
ルーク、レイア、ハンソロ、ちっちぇ~!
X-ウイングのコクピットの小ささも納得です。

新3部作でも、アミダラ姫は小さい!
ところがクワイ・ガン・ジンは長身です。190cmくらいありました。

意外なことに、通商連合のバトル・ドロイドも大きいんです。クワイ・ガンと同じくらいの高さがありました。
デストロイヤー・ドロイドよりも長身なんですよ!
映画では雑魚キャラ扱いでしたが、あんなの相手によく戦ったなぁという感じがしました。

ジャワ族は小さいですが、イウォークは結構大きい。
これはイウォーク達には細かい演技をさせる必要があったためだと思われます。
ちなみに、ジャワの顔?は、マスクなどはつけていなくて、黒い布で覆われていただけでした。


あと、ローブ類が薄い! レイアなんて下に何か着てないと、スケちゃいますよ。
いや、実際にはちゃんと下に着てるんですけど。(3作目のジャバの奴隷のときの衣装?を除く)

それに比べてアミダラの衣装の豪華さ!
旧3部作と新3部作の制作費の違いを見せつけられた感じです。

各シーンごとにドレスが違う!
ナタリー・ポートマンいわく
「毎日セットに行くたびに、違う衣装を着たのよ」
だそうで。

他にも、舞台美術家が作ったと思われる、グンガンのセットの簡単な模型などがあって、なかなか興味深かったんですが、
やはり映像の中の模型たちの方がカッコ良く撮られているので(当たり前)、
「普通にスターウォーズが好き」
という人は、あっけなく感じるかも。

反対に、特撮や造形・衣装に興味がある人なら、そこそこ満足できるのではないでしょうか。



余談ですが、1作目公開時に映画館のロビーに 女性型をしたC3-POのイメージボードが展示されていました。
一緒に行った友達2人と
「これ、映画のと違うじゃんねー!」
と生意気言っていたら、館主らしい紳士が出てきて、
「これは撮影前に考えられていた原案なんだよ」
とやさしく教えてくださって、恥ずかしい思いをしたことがあります。
今回、そのボードに出会えたんですよ!
いやーもう懐かしいやら、思い出して恥ずかしいやら。
あの頃の記憶が一気に蘇りました。
僕的には、これだけでも行った価値がありました。
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by himaohimao | 2004-12-09 19:42 | 映画
2004年 12月 04日

怖いお墓

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  いったい何をしゃべるのでしょうか。


  (地下鉄の構内広告を撮影しました)
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by himaohimao | 2004-12-04 23:23 | 変なモノ